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宮崎の中3女子、体育大会練習中に熱中症で死亡

宮崎県日向市の財光寺中学校で、中学3年生の女子生徒(15)が体育大会の練習中に倒れ、搬送先の病院で死亡していたことが9日、分かった。日向署が司法解剖した結果、熱中症とみられる。
 市教育委員会によると、大会の練習は7日午後2時50分から50分間、グラウンドで全校生徒が集まって行われ、リレーで走る順番を確認するなどした。
 女子生徒は午後3時半すぎ、集合した際に突然前の生徒に寄り掛かるように倒れた。練習中は順番待ちの間などに休憩させていたという。
 日向市の当日午後3時ごろの気温は31度で、ほかに気分を悪くしたり倒れた生徒はいなかったという。

熱中症(ねっちゅうしょう、Hyperthermia)は、外気においての高温多湿等が原因となって起こる症状の総称。高温障害。

予防法
運動前に内臓(胃など)の負担にならない程度に出来るだけ多くの水分を取る。
発汗によって失った水分と塩分の補給をこまめに行う。スポーツドリンクなど塩分と糖分を飲みやすく配合した飲み物も良い。
睡眠を十分に取る。
十分に休憩を取りながら作業する。
体感温度を下げる方法として、日射を防ぐ、通風を確保する、扇風機の風を作業場所へ向ける、スポット冷房する、作業服の内部へ送風する(そのような機能を持った作業服を着用する)、蓄冷剤を利用する、水の気化熱を利用して体温を下げるなどの工夫を行う。
一人で作業すると発見が遅れることになりかねないので、複数で作業すると良い。

かかった場合の応急措置
経口補水塩またはスポーツドリンクなどを飲ませる。ただし、冷たいものを大量に飲ませると胃痙攣がおきることがあるので注意が必要。また、スポーツドリンクではナトリウム濃度が低いため、病的脱水時にこれを与えると低ナトリウム血症から水中毒を誘発する可能性がある。特に乳幼児等には注意が必要で、経口補水塩の投与が望ましい。
霧吹きで全身に水を浴びせて、気化熱によって冷やす。霧吹きがないときは、口に水を含んで吹きかけても良い。そのときの水は冷たくなくて良い。一気に水をかけるとショックが大きいので、冷たい缶ジュースや氷枕などを腋の下、股などの動脈が集中する部分にあてて冷やすのが良い。
涼しい場所で休ませる。木陰やクーラーの効いたところで衣服を緩めるのが良い。近くにそのような場所がないときは、うちわなどで早急に体を冷やす。
速やかに病院などに連れて行く。躊躇せずに救急車を呼ぶ。移動させるのに人手が必要と思えば大声で助けを呼ぶ。
汗をかいていないとしても、体温が高くなくても熱中症の可能性はある。脱水していれば、汗はかくことができない。
体温調整が出来なくなっているためか、高温多湿の体育館内での運動中などに寒気を訴える場合があり、そういったときは熱中症の兆候を疑ってみた方がよい。
自覚症状で熱中症だと感じることはまずない。自分で大丈夫だと思っても「おかしい」と思った時にはもう遅い可能性があるので、上記を参考に十分注意する必要がある。

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