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 「天国から地獄や」。巨人に最大13ゲーム差をつけながら、リーグ優勝を逃した阪神タイガース。ファンにやり場のない怒りと悔しさを残して、シーズンは10日夜、「終戦」を迎えた。

 ファンが集う兵庫県西宮市の居酒屋「虎」では、約30人がメガホンを握りしめてテレビ観戦。阪神が敗れた瞬間、「あーっ」とあちこちからため息が漏れ、カウンターに顔を突っ伏す人も。ファン歴60年という西宮市の高橋二郎さん(67)は「たまには勝てよ。腹立ってしゃーない。悔しくて涙出るわ」と怒りが収まらない様子だった。

 大阪市中央区道頓堀2丁目の野球バー「TORACY(トレーシー)」でも、約20人がビールや焼酎を手に応援。終盤には1球ごとに歓声とため息が飛び交った。

 9回2死、新井選手が打席に立つと、女性客は祈るように手を合わせた。だが、右飛に。客たちは天を仰いだり、いすに倒れ込んだり。ファン歴50年という堺市の会社員中道隆さん(56)は「がっかり。7月まで天国だったのに、8、9月と地獄だわ」と頭を抱えた。

 「巨人ファンの方はご覚悟の上ご入店ください」という看板を掲げ、阪神のロゴマークを裏地に使った「虎スーツ」を販売する大阪市中央区の「テーラー虎」。中村英二店長(47)は「悪い夢を見ているよう」。夏前から優勝時限定のロゴマークを使った裏地やネクタイを準備したが、「お蔵入り」という。

 熱烈なタイガースファンとして知られるタレントの松村邦洋さんは大阪市内であったテレビ番組の収録後、試合結果を知り、しばらく言葉を失ったという。松村さんは「誰よりも悔しいのは選手たち。シーズン中、グラウンドの選手だけでなく、ベンチの選手も大声を出して一丸となって戦っているのを僕は見てきました。後半失速したが、クライマックスシリーズがある。勝負はまだこれから。日本一を信じて、ファンとして最後まで応援します」と話した。



在職証明書の書き方とひな型
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群馬県の小さな公立大学が揺れている。昨年8月、准教授の強圧的指導で2年の女子学生=当時(20)=が入水自殺するなど、わずか2年の間に、4人の学生が自殺した高崎経済大(高崎市)で、今夏にも3年の男子学生が自殺し、5人目となった。原因不明の“負の連鎖”に関係者は首をかしげるが、現役学生の間からは、地方の小規模な大学が抱える悲しい叫びや意外な理由が聞こえてきた。

 経済学部3年の男子学生は、夕刊フジの取材に次のように語る。

 「小規模な大学だからみんな仲良しだけど、逆にちょっとでも浮いてしまうと、居場所がなくなってしまう“村社会”のような面もある。大半の学生が1人暮らしの県外出身者で、周辺に遊ぶところは皆無。学生生活に寂しさを感じ、むなしくなってしまったのなら、気持ちは理解できなくもない」

 昨年相次いだ学生の自殺を受け、同大では必修科目に「日本語論文指導」を追加した。これは、ホームルームのような存在で、教授を中心にクラス単位で絆を強める場として位置づけられているが、それでも防止できなかった。

 経済学部3年の女子学生は「彼の死は、学内でもごく一部しか知らされていない。ウチの大学は、偏差値は決して低くないのに、県外の世間一般の扱いは無名大学と一緒。のんびりした学生が多いだけに、就職活動を機に将来に希望をなくしちゃう3年生は多いのかもしれない」と答えた。

 裏手に田畑が広がるキャンパスは、経済、地域開発の2学部で学生数約4000人。今年度の入試偏差値は経済54、地域開発55(メディアエクスプレス)と、難易度は決して低くない。県内出身者は3割にも満たず、多くは周辺のアパートに下宿。通学は自転車が主で、狭い敷地に立ち並ぶ校舎前には、処狭しと自転車があふれている。

 同大の学生が利用するネットの掲示板には、自殺を誘発する要因として、この学内環境を挙げる声もあった。

 「建物の形状や配置に非人間的な自殺を誘引する要因があるんじゃないか? その昔、ブラジルの新しく作られた首都ブラジリアでは自殺者が相次いだ。左右対称の非人間的な都市構造が原因だとされ、各国の都市設計者に悪例として知られている。何かこれらの例と共通する因子があるんだよ」(ネットから抜粋)

 自殺率NO.1の秋田県で自殺防止のNPO「蜘蛛の糸」を設立、建築物と自殺の因果関係に詳しい佐藤久男一級建築士も「自殺の直接の原因ではないが、誘発要因として、狭い敷地の大きな建物の圧迫感や人口密度の高さがあげられる。一時ブームになった、巨大団地の飛び降り自殺もその一例」と話すが、真相は不明だ。

 高崎経済大は「担当者が不在。追って連絡する」としたが、最終的に回答は得られなかった。



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資生堂秋のキャンペーン「ゆれる、まなざし」(1976年)で鮮烈デビューを飾った女優、真行寺君枝(49)=写真=が、夫で元ザ・テンプターズのメンバー、大口広司(57)と2005年6月に離婚していたことが10日分かった。

 関係者によると、2人は83年10月に交際8カ月の電撃婚で結ばれたが、91年に大口が経営していた服飾メーカーが倒産、家計を助けようと女優業を再開した。しかし、01年に別居し、会社倒産の影響で真行寺も06年に破産宣告を受けたという。4年間の別居を経て「離婚してお互いに新しい道と未来を切り開く」と離婚を決めたようだ。結婚23年目の破局は夫の事業失敗が引き金だったのか。

 2人には長男でミュージシャンの弦人(21)がいる。10日に半生記「めざめ」(春秋社)を出版し、結婚生活や過去のヘアヌード写真集にも言及している。


真行寺 君枝(しんぎょうじ きみえ 1959年9月24日 - )は、日本の女優。現在フリーランス。1976年に資生堂秋のキャンペーン「ゆれる、まなざし」でデビュー。その後、女優として活動している。元ザ・テンプターズの大口広司と結婚したが、2005年に離婚。

東京都大田区出身。身長156cm、体重 43kg。スリーサイズは、B78cm、W57cm、H83cm。血液型AB型。東京都立大崎高等学校卒業。




吉田カバン ワールドポーター
天皇、皇后両陛下は9日、北京五輪の入賞選手や競技団体関係者を皇居・宮殿の「春秋の間」に招いて茶会を開かれた。

 ソフトボールの上野由岐子投手や男子競泳の北島康介選手、男子柔道の石井慧選手ら金メダリストをはじめ、選手と団体関係者計152人が出席。冒頭、天皇陛下は「皆さんの活躍は多くの日本の人々に喜びと励ましを与えたことと思います」と、選手たちの活躍を讃えられた。

 茶会には皇太子さまと常陸宮さま、秋篠宮ご夫妻もご参加。選手たちに囲まれ、和やかに懇談された。

 茶会終了後、石井選手は「『天皇陛下のために戦いました』と(陛下に)お伝えしました。陛下は笑っておられました。天皇陛下とお会いするのは嬉しいし、幸せでした」と話した。

 また、すでに引退を表明している男子陸上400メートルリレー銅メダリストの朝原宣治選手は、「緊張しましたが、皇后さまからは『長い間努力されて、最後によい結果が出てお疲れさまでした』とねぎらいの言葉をかけていただきました」と笑顔で話していた。



ガジュツの効能と副作用
バーナンキFRB(米連邦準備制度理事会)議長と各国中央銀行総裁が1930年代の大恐慌以来の金融危機に取り組む中で、日増しに大きくなっているリスクがある。「デフレ」だ。

 資産価格の急落で、商品価格は50年ぶりに大幅下落し、金融機関は与信業務の引き締めを継続するなど、物価の下落が続く局面を演出する材料はそろってきている。ほんの数カ月前には原油や食品価格が過去最高値をつけ、当局者の多くがまだインフレリスクを懸念しているが、つぎはぎの救済策や景気刺激策が失敗に終わって、広範にわたって価格が低下し始めるリスクが浮上してきている。

 独コメルツ銀行(ロンドン在勤)のチーフエコノミスト、ヨルグ・クラマー氏は、「向こう数カ月の間にデフレという亡霊が再び姿を現すかもしれない」と語る。

 世界的な景気後退がすでに現実のものとなる可能性が高まっている。信用収縮は日本が90年代から10年にわたって苦しんだデフレを思い起こさせる。

 デフレは以下のようなシナリオで進むかもしれない。

 まず、住宅ローン関連証券を中心に巨額の評価損・貸し倒れ損失を被った世界の金融機関が一段と与信行為に慎重となり、それが景気の足かせとなる。それによって住宅価格が押し下げられ、損失が膨らんだ金融機関は貸し出しにさらに消極的となる。信用危機の悪化で、企業は値上げがほぼ不可能だと悟るという具合だ。

 シンガポール政府投資公社(GIC)のトニー・タン副会長は「たちの悪いデフレサイクル」に陥る恐れがある、と語る。

 世界経済の一部ですでに物価が下がっている。英国や米国では過去1年に住宅価格が10%余りも下落。先週末には原油や銅、トウモロコシを中心に商品相場が週ベースで少なくとも56年以来最大の下げとなり、商品19銘柄で構成するロイター・ジェフリーズCRB指数は10.4%下落。石炭や穀物などの原料を運搬するばら積み船の運賃を示すバルチック・ドライ指数は5月以来、75%低下している。 ドレスナー・クラインオートの欧州担当チーフエコノミスト、デービッド・オーウェン氏は「確実にインフレよりもデフレを懸念している」と語り、世界の主要中銀は「政策金利を引き下げ、当面据え置く」必要があると話した。

 大恐慌やデフレの研究者としても知られるバーナンキFRB議長は、日本がデフレに苦しんだ「失われた10年」について、株価や資産価格の暴落への対応として、政府や中央銀行は即座に銀行システムに金を投じなければならないと語り、「ヘリコプター・ベン(デフレ阻止のためにヘリコプターからドル紙幣を散布する、と発言)」と評されることもある。

 クラマー氏は「FRBは“最後の手段”としてさらに資金供給制度上の担保要件を緩和するか国債の買い入れ実施も検討する可能性がある」と指摘した。


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