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日用品や化粧品といった大手メーカー各社が、除菌・消臭効果があるという「銀イオン」を使った商品の販売戦略を強化している。一時の爆発的なブームは一服したが、各社は「夢よもう一度」とばかりに、新商品投入などで市場拡大を狙う。

 ライオンは、台所やトイレ、浴室向けの除菌スプレー「ルックきれいのミスト」シリーズを2006年に発売。1年足らずで1000万本を売り上げる大ヒットとなった。

 除菌だけでなく、吹き付けた後に雑菌の発生を抑えるとされる銀イオンの特徴が評価されたという。現在の売り上げは年間500万~600万本程度と落ち着いているが、リビングケア事業部の清原隆生さんは「詰め替え用は売れており、固定ファンはついた」と分析。

 5月からは「ジョコキンさん」と呼ぶかわいらしい女の子を商品キャラクターに採用し、宣伝を強化。年末に向けて本体と詰め替え用のセットを売り出す方針で、顧客層開拓を目指す。

 資生堂は、嫌なにおいを消す制汗剤「エージープラス」シリーズを01年に発売、制汗剤の市場シェア2位にまで成長させた。07年から売り上げの伸びは鈍っているが、2月にはスティックタイプを発売するなど新商品を拡充する。

 02年に銀イオンを使った洗濯機を発売したシャープも、掃除機や冷蔵庫などに利用を拡大している。



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くるくる替わる日本の首相。解散総選挙も予想され、政界の行方を考えさせられた今週(9月20日~26日)のニュースをまとめた。

 ◇麻生新内閣が発足
 自民党の麻生太郎総裁(68)は24日、国会で第92代の首相に指名された。ただちに組閣を行い、同日夜、新内閣が発足した。与党が早期の衆院解散・総選挙を想定する中、鳩山邦夫総務相(60)、中川昭一財務・金融担当相(55)ら親しい議員を重用する急場しのぎの布陣。閣僚名簿も首相自ら発表する極めて異例の対応で、衆院選に向け首相の「一枚看板」ぶりを演出。当面は「選挙管理内閣」の色合いが濃いスタートとなった。

 福田内閣は24日午前の閣議で総辞職した。昨年9月26日に就任した福田康夫首相の在職日数は365日。現行憲法下で歴代7番目の短命で、安倍晋三前首相の366日に1日及ばない。福田内閣は衆参両院で与野党勢力が逆転した「ねじれ国会」の下で発足。次期衆院選を控えて公明党との関係もぎくしゃくし、今月1日に退陣を表明した。

 ◇小泉元首相、引退へ
 自民党の小泉純一郎元首相(66)は25日、地元の神奈川県横須賀市の後援会の会合で、次期衆院選には立候補せず、今期限りで引退する考えを表明した。また次男、進次郎氏(27)を後継者にしたい意向を表明した。小泉氏は衆院神奈川11区選出で当選12回。神奈川県横須賀市で小泉純也元防衛庁長官の長男として生まれ、72年に衆院議員に初当選し、厚相、郵政相などを歴任した。

 ◇汚染米の三笠フーズ捜索
 米卸売加工会社「三笠フーズ」(大阪市北区)の汚染米転売問題で、大阪、福岡、熊本の3府県警は24日、食品衛生法違反(残留農薬基準違反)と不正競争防止法違反(虚偽表示)容疑で、三笠フーズ本社や同社九州工場など7都府県二十数カ所の家宅捜索に入った。3府県警は合同捜査本部を設置。詐欺容疑も視野に実態解明を進める。

 ◇日本でもメラミン汚染
 中国の大手乳製品メーカーが製造した牛乳に化学物質メラミンが混入し、中国で死者が相次いでいる事件で、丸大食品(大阪府高槻市)は20日、このメーカーが製造した牛乳が使われていた製品があったとして製品を回収することを決めた。回収対象は5商品計5579袋。同社は24日、一般向け商品の店頭からの回収を完了したと発表した。今後は消費者からの返品を引き続き受け付けるが、大部分がすでに消費されたとみられる。

 ◇王監督が勇退
 プロ野球・ソフトバンクの王貞治監督(68)が23日、健康面の不安などを理由に、今季限りでの勇退を発表した。現役時代は歴代最高の通算868本塁打を記録、引退後は巨人、ダイエー-ソフトバンクの監督を計19年務め、一昨年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では日本を初代世界王者に導いた「世界の王」が、通算44年間のユニホーム生活に別れを告げることになった。長嶋茂雄・元巨人監督に続き、戦後のプロ野球で一世を風靡(ふうび)した「ON」コンビが完全にグラウンドから姿を消す。

 ◇トキ放鳥、野生へ
 国内産が絶滅したトキ(国の特別天然記念物、国際保護鳥)を野生復帰させるため、新潟県佐渡市の佐渡トキ保護センターは25日、中国産から人工繁殖させたトキ10羽を同センター近くの水田地帯、同市新穂正明寺(にいぼしょうみょうじ)で初めて試験放鳥した。残っていた野生の5羽を全鳥捕獲した81年以来、27年ぶりに佐渡の大空に羽を広げた。江戸時代には全国に生息したトキは、乱獲や環境悪化などから激減。佐渡は国内産トキの生息地だったが、03年にメスの「キン」が36歳(人間の約100歳に相当)で死に、野生のトキは絶えた。

 ◇瀬戸内寂聴さんがケータイ小説
 文化勲章受章作家で僧侶の瀬戸内寂聴さんが、86歳にしてケータイ小説に初挑戦、ケータイ小説サイトで名前を隠して書き上げたと24日、発表した。「ぱーぷる」のペンネームで、女子高生ユーリのいちずな恋を描いた「あしたの虹」。10代、20代の女性たちが等身大の物語を書き、女子中高生が読者の中心というケータイ小説に、大物作家が初めて切り込んだ。


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千葉県東金市で、同市田間の看護師、成田多恵子さん(37)の次女幸満(ゆきまろ)ちゃん(5)が遺体で見つかった事件で、遺体は21日午後0時25分ごろに発見されるまでの約15分間に遺棄された疑いが強まった。

 県警東金署捜査本部の調べでは、遺体が置かれていた路上から北西約30メートルの駐車場で、男性が洗車をしており、午後0時10分ごろまでに付近に止まった車両や不審人物は見なかったと証言していることが分かった。遺体は同25分ごろ、中学生が見つけた。男性が洗車を終えて自宅に戻り、正午から始まったテレビ番組を見たのが0時10分ごろだったという。

 捜査本部によると、幸満ちゃんは20日夜、多恵子さんの勤務先の東金中央クリニックに多恵子さんと一緒に宿泊。21日午前9時ごろから約40分間、クリニック周辺の清掃に参加。午前10時すぎ、「友達の家に遊びに行く」と多恵子さんに告げて外出したが、友達がいなかったため戻った。午前11時ごろ、事務室で「お母さん、(仕事終わるの)まだ?」と、看護師に問いかけたのを最後に行方がわからなくなった。

 また、幸満ちゃんの衣服などが入れられた袋の1枚は現場近くの大手スーパーのロゴ入りレジ袋だった。遺体と袋が見つかった場所は生活道路だったことなどから、捜査本部は地元の地理に通じた人物が車を使って事件に関与したとみている。

 一方、捜査本部は23日、遺族から提供を受けた幸満ちゃんの顔写真と事件当時着ていた服と靴を公開した。





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 24日夜に発足する麻生内閣の顔触れでは、新たに小渕優子衆院議員(34)が少子化担当相、塩谷立官房副長官(58)を文部科学相にそれぞれ充てる人事が内定した。中山成彬元文部科学相(65)の入閣も固まった。

 小渕氏は平成12年に急逝した小渕恵三元首相の次女で当選3回。安倍内閣で文部科学政務官を務めた。34歳という若さでの初入閣は37歳で郵政相に就任した野田聖子消費者行政担当相を抜き戦後最年少となる。

 麻生内閣の陣容についてはこれまでに、与謝野馨経済財政担当相、二階俊博経済産業相、舛添要一厚生労働相、野田聖子消費者行政担当相、斉藤鉄夫環境相(公明党)の留任が固まっている。

 また、官房長官に河村建夫元文部科学相、外相に中曽根弘文元文相、財務相兼金融担当相に中川昭一元政調会長、農水相に石破茂前防衛相、防衛相に浜田靖一元防衛庁副長官をそれぞれ充てる人事が内定。政務担当の官房副長官には衆院から松本純衆院議員(58)、参院から鴻池祥肇元防災担当相(67)が就任する。


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事実上の経営破綻に追い込まれたアーバンコーポレーション。従業員、平均年収ともに右肩上がりだった同社に何が起こっていたのか。(バックナンバーはこちら)

■経営破綻したアーバンコーポレーション

 これはある企業の年収と従業員数の数字だ。

06年…614万円(従業員261人 平均年齢33.42才) 07年…687万円(同293人 同33.6才) 08年…789万円(同342人 同34.7才)

 どの企業かお分かりだろうか。答えは不動産会社のアーバンコーポレーション。同社は年々従業員を増やし、その平均年収も右肩上がりで伸ばしてきた。だが、去る8月13日、同社は民事再生法の適用を東京地裁に申請し受理されたと発表した。事実上の経営破綻。負債総額は2558億円だった。

 それ以前の6月から7月にかけても、スルガコーポレーション(負債総額620億円)とゼファー(同949億円)が民事再生法の適用を受けており、8月末には創建ホームズ(同338億円)の経営破綻も明らかになった。4社とも不動産開発や住宅分譲を手がける企業。米国発のサブプライム問題が国内に波及、不動産不況の深刻化が倒産ラッシュを呼んでいる形だ。

 ただし、4社の中でもアーバンコーポレーションの突然の倒産に驚いた投資家も少なくないはず。いわゆる「黒字倒産」。売上、利益とも順調に伸ばし、08年3月期は売上高2436億円、当期純利益311億円をマークしていたからだ。1株当たり配当は25円。社外取締役1名を含む9人の取締役には総額6億5300万円の役員報酬も支払われていた。1人当たり平均7682万円(社外取締役は0.5人分として計算)だった。

「継続企業の前提」に対する重要な疑義、いわゆる、1年以内に経営破綻するリスクを抱えている、との監査法人による指摘もなされていなかった。

 投資先を選定するとき、対象企業の決算状況を確認しない人はいないだろう。その決算書から何も読み取れないとあっては大問題。下記のアーバンコーポレーションの有価証券報告書の本文1ページ目を、何も説明せずに税理士など何人かの専門家に見てもらった。
アーバンコーポレーションの有価証券報告書

「業種は何?」 上記の有価証券報告書を見せて、皆真っ先に質問してきたのはこのこと。そこで、「不動産・経営破綻」を明らかすと、「そういうことね」と納得顔。それでは専門家の解説をまとめてみよう。投資に役立つ、決算書の簡単な読み方である。


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