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「休ませるところは休ませないと」

 この日(5日)、巨人に0―3と完封された中日の落合監督は、負けは織り込み済み、という表情だった。前日、巨人に勝って3位でクライマックスシリーズ(CS)出場を決定。この日は先発こそ予定通りチェンだったが、ウッズ、和田をスタメンから外した。今後もCSをにらんで体調を見ながら選手を使っていく方針だ。

 落合監督といえばCS反対論者として知られている。長いペナントレースを制したチームこそ真の王者という考えからだ。ルールが決まった以上従うというのだが、昨年、リーグ2位からCSを勝ち上がり日本一になった後も「優勝はあくまで巨人」と言い続けてきた。だからこそ今季は「リーグ優勝して日本一」を目標に掲げてきた。日本一にはなっても、落合監督はまったく満足していなかったのである。

 今年も中日はリーグ優勝を逃し、CSは3位で出場だ。昨年以上に落合監督としては不満が残るだろうが、今回はそれを逆手に取るつもりのようだ。というのも落合監督は最近、しきりと、

「歴史をつくる」

 と言っているというからだ。

「歴史」というのはリーグ3位からの日本一達成のことで、もちろんセ、パを通じて初めてとなる。リーグ3位から日本一になってCSの“くだらなさ”を証明しようというのである。中日が残り2試合を負ければ、パ・リーグ3位の日ハムの勝率(5割1分4厘)を下回る。最低勝率球団が日本一になれば、「CSって何なんだ?」となるのは間違いなかろう。

「(優勝争いは)阪神と巨人で思う存分やってください。どちらが先に出てきてもいい。どうやっても両方とやらなきゃいけない」

 昨年、CSで巨人に3連勝、日本シリーズも4勝1敗。短期決戦の戦い方にすっかり自信を持った落合監督。「両方と」うんぬんとはすっかりその気である。





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欧米での株暴落を受けた7日の東京株式市場はほぼ全面安の展開となり、日経平均株価は午前中に一時、前日終値比556円88銭安の9916円21銭と1万円の大台を割り込んだ。取引時間中の1万円割れは、小泉純一郎内閣当時の2003年12月以来、約4年10カ月ぶり。先週末の米国株急落に始まった世界同時株安は、欧米での金融不安の深まりとともに底なし沼の様相を呈している。

 7日の東京市場は、米国発の金融危機が欧州にも飛び火したことから、銀行や証券など金融関連株が引き続き売られた。

 また、海外の為替市場で一時、1ドル=100円台、対ユーロでも一時、1ユーロ=135円台と急速に円高が進んだことで、自動車や電機など輸出関連株にも売りが先行。トヨタ自動車やソニーといった国際優良銘柄も軟調に推移した。平均株価が1万円割れした後は買い戻しも目立つようになり、1万0100円台から1万0300円台で推移。結局、317円19銭安の1万0155円90銭で取引を終えた。

 この日の日本株大幅下落を誘ったのは、6日の欧米での株暴落だ。

 ダウ工業株30種平均は一時、取引時間中として過去最大となる800.06ドル安まで売り込まれた。その後は買い戻されたものの、終値は前週末比369.88ドル安の9955.50ドルと約4年ぶりに1万ドルを割り込んだ。ハイテク株中心のナスダック総合指数も84.43ポイント安の1862.96と大幅下落した。

 米金融機関の抱える不良資産を公的資金で買い取る修正金融安定化法案が前週末に成立したが、実際の買い取り時期や価格設定など詳細は未定のまま。市場には実効性を疑問視する向きが多く、金融不安はくすぶったままとなっている。

 さらに米国発の金融危機は欧州にも飛び火し、経営危機に陥る金融機関が続出しているものの、欧州各国政府は本格的な対策を打てないでいる。

 このため、欧州市場でも金融銘柄を中心に売りが売りを呼ぶ展開となり、英FT100種平均株価指数は391.1ポイント(7.85%)安と過去最大の下げ幅を記録した。独株式主要30銘柄指数(DAX)も7.07%安、仏CAC40種指数も9.04%まで下落するなど総崩れとなった。

【9500円も視野】

 03年当時、平均株価の1万円割れを招いたのは、金融機関の不良債権処理問題やデフレ不況など日本固有の問題だった。今回は米国のサブプライム住宅ローンを背景にした世界的な金融不安が要因だけに、株価反転の糸口を見つけづらい状態となっている。

 大和証券SMBCの高橋和宏グローバル・プロダクト企画部部長は、当面の平均株価について「9500円も視野に入ってきた」とみる。下げ止まらない感覚が強まっているとも指摘しており、底が見えない状態となっている。

 「1万円が通過点か、そこで反発するかは、今後の各国当局の政策次第」と語るのは、第一生命経済研究所の嶌峰義清主席エコノミスト。主要国中央銀行の協調利下げなど世界的に対策がとられなければ、底が見えない状況が続く可能性があるという。

 クレディ・スイス証券の市川真一チーフ・ストラテジストは「米国の新大統領が金融危機にどう対応するかが事態改善の鍵になる」と指摘する。

 市場は、今週末の先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)がどんな声明を打ち出すかに注目している。「G7各国は現在、協調利下げの枠組みづくりの最中ではないか」(三菱UFJ証券の藤戸則弘投資情報部長)との観測もある。

 ただ、利下げはあくまで金融機関の資金調達をやりやすくするだけの効果しかない。財務面が根本から腐っている欧米の金融機関を救うほどのパワーは、利下げにはない。

 公的資金を資本注入しての金融機関救済-。それ以外に世界同時株安を止める手だてがないのが実情だ。



子供用の浮き輪
トヨタ自動車は11、12日に開催されるF1第16戦日本GPに合わせて、バーチャルカーライフを体験できる3次元仮想都市「トヨタメタポリス」の正式版を1日、オープンさせた。

 トヨタメタポリスは、仮想空間サービス「meet-me」内で展開しているもので、4月にβ版としてオープン。新車アルファードや新型ヴェルファイアの発表やパーソナル移動支援ロボット「Winglet」の紹介などが行われてきた。その正式版の発表にあたって、都市デザインを大幅にリニューアル。“クルマの街”ならではの体験サービスが拡充された。

 たとえば、F1ヨーロッパ遠征でサーキット内に設置され、チームスタッフらが活動拠点とする移動式の施設「モーターホーム」が出現。チーム代表のオフィスやシャワー室に至るまで“公開”さている。また、ヴィッツやプリウスなど実際に販売されているトヨタのクルマを高精度3Dモデルとして再現したバーチャルカーの試乗や購入ができ、メタポリス内のドライブが楽しめる。

 「meet-me」はココア(本社・渋谷区)が運営する仮想空間。カーナビと同程度の地図情報から東京を再現した現実社会に近い設定で、初心者にも親しみやすいメタバースとして親しまれている。




ルアーフィッシング 初心者の入門講座
“地獄の研修”というのをご存じだろう。「とにかく体力勝負で、営業系の会社がよくやるアレ」を、意外かもしれないが最近は、営業系以外の部署・社員も対象にして受けさせる会社が増えているのだ。狙いはどこに。

 “地獄の-”といってしまうとちょっとおどろおどろしいが、要は肉体的、精神的に極限状態に挑戦するキビシーイ研修のこと。

 「基本的なコンセプトが『がんばるマインドを引き出す研修』ということで、3年前の創業時から手がけていますが、年々引き合いが増えています。しかも営業バリバリではない会社が受講する例が多い」と話すのは採用・教育コンサルの「エイムソウル」(東京・神田)の稲垣隆司社長。

 同社が手がける「スタイル・マネジメント・トレーニング」は、2泊3日前後の合宿研修。どんな地獄が待ちかまえているかというと、「まず、あいさつや社訓などを、とにかく大きな声で叫ぶ発声訓練が初日にあります。2日目には45キロウオークラリー。そうした体験を通じて弱い自分が見えてくるので、最後には弱い自分への決別とこれからの決意を、これも大声で叫んでもらいます」

 数人ずつのチームに分かれて競い合うのだが、発声訓練は、差が出るまで終わらない。自分はこれぐらいの声しか出せないんだと自分で決めてしまっている限界を越えてみせることを実践する訓練なのだとか。また45キロウオークは、チームとしての事前の計画や、一生懸命やることの大切さ、そしてそれでも達成できないことがあるという社会の厳しさを知る訓練という。

 「弱い自分を一度つぶすことで価値観が変わります。研修インストラクターと個別に行うと、いじめられていた体験など赤裸々な話がほぼ全員から出てくる。それと決別することで迫力ある決意表明になる」

 最初は斜に構えたり、おざなりな参加者も、他のメンバーに申し訳ないとか、負けて悔しいという気持ちを抱くようになり、最後には全員が本気になって取り組む。

【“就活楽勝”新卒にカツ】

 なぜこうした研修を営業系以外の会社・部署でも重視するようになったのか。

 「今の学生の就職活動のキーワードは『楽』ということになることと関係があるのです」と稲垣社長。

 空前の売り手市場で、企業が生き残りを賭けて戦っている現実を十分把握しないまま社会人になってしまいがち。そして、「使いモノにならない」と人事部に対する非難がゴウゴウと渦巻いているという。

 甘やかされてきた学生を社会人として走れるようギアチェンジさせるのが、この手の研修のひとつの狙いだが、一方、30代、40代はどうか。

 「中堅になると、自分たちが手を抜いていることを自覚しているし、どうすればよいのかの答えも自分で持っているのです。それをいかに引き出してやるかがポイントになります」

 最後に、地獄の研修を受けなくても自分で自分にカツを入れられる方法を伝授してもらった。

 「この研修のキモのひとつは振り返りです。チーム内で互いに相手のことを客観的に指摘しあうのですが、それと正面から向き合うことが重要。酒席でいいから、客観的に自分が改善すべき点を指摘してくれるような人を持つ。お互いに指摘しあえば、大きな効果があります」と稲垣社長。

 自分のありのままの姿を指摘されて、悪酔いしないようにはしたいものだ。




スケボーの基礎からスケボーキングまで
2日、人類最大の危機到来を描く衝撃の話題作「感染列島」の製作報告会見が開かれ、主演の妻夫木聡、檀れい、国仲涼子、ダンテ・カーヴァー、藤竜也、瀬々敬久監督、平野隆プロデューサーが登場した。

 この会見、かなり異なる趣向が。なんと、スタッフ・キャストが劇中の衣装をまとっていただけでなく、記者もカメラマンも、すべての取材陣が防護服を着て、無菌室状態を模した会見場に集う形で行われたのだ。明らかに異様な光景に、妻夫木は驚きながら「みなさん、真面目ですね」と苦笑い。

 企画書1枚のみで発表されたカンヌ国際映画祭では、斬新な内容と衝撃的なストーリー展開で、一気に注目を集め、完成前から買い付けオファーが殺到した「感染列島」。タイトルの示すとおり、未知のウィルスによって感染爆発が起こった日本を舞台にしたウィルス・パニック・ムービーだ。ここ数年のうちにも新型ウィルスが発生すると言われているいま、描かれる世界は、まさしく、ここにある危機なのである。

 救命救急医を演じる妻夫木は「このような状況に置かれたとき、自分はどうなるんだろう、どうあるべきなんだろうと感じながら時間を過ごしました」と挨拶。

 WHOから派遣されたメディカル・オフィサー役の檀も「人の生き死にを扱う医療の現場というのは、本当に大変。撮影する上でも、精神的にも体力的にも極限状態なんだというのは何度も思いましたし、その中で命を繋いでいきたいという思いは、医療関係者のひとりひとりが持っていることなんだろうと強く感じました」と真剣な顔で語った。

 題材が題材だけに、会見の前半は重々しく緊張感あふれるものだったが、次第に和やかな雰囲気に。フィリピンでのロケに際して藤は、「市場とか屋台とか。何、食ってるんだか分からないままよく食べてました。みんな心配してましたけど、ウィルスの学者がそんなこと恐がってられませんよ」と、インフルエンザウィルスの権威である大学教授役らしい(?)貫禄。

 妻夫木も「いつも現場で藤さんがいなくて。気づくと、言葉が通じないはずなのに地元の人としゃべりながら何か食べてるんですよ」と大御所、藤の意外な素顔に大きな笑いが。プロデューサーのいう「非常に強い団結の下で作られた」との空気を、笑いの中でも感じさせていた。

 妻夫木も檀も「他人事じゃない」と声をそろえる本作の脅威。極限状況の下、どんな人間模様、群像劇が展開されていくのか、来年の公開が待たれる。



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