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「休ませるところは休ませないと」

 この日(5日)、巨人に0―3と完封された中日の落合監督は、負けは織り込み済み、という表情だった。前日、巨人に勝って3位でクライマックスシリーズ(CS)出場を決定。この日は先発こそ予定通りチェンだったが、ウッズ、和田をスタメンから外した。今後もCSをにらんで体調を見ながら選手を使っていく方針だ。

 落合監督といえばCS反対論者として知られている。長いペナントレースを制したチームこそ真の王者という考えからだ。ルールが決まった以上従うというのだが、昨年、リーグ2位からCSを勝ち上がり日本一になった後も「優勝はあくまで巨人」と言い続けてきた。だからこそ今季は「リーグ優勝して日本一」を目標に掲げてきた。日本一にはなっても、落合監督はまったく満足していなかったのである。

 今年も中日はリーグ優勝を逃し、CSは3位で出場だ。昨年以上に落合監督としては不満が残るだろうが、今回はそれを逆手に取るつもりのようだ。というのも落合監督は最近、しきりと、

「歴史をつくる」

 と言っているというからだ。

「歴史」というのはリーグ3位からの日本一達成のことで、もちろんセ、パを通じて初めてとなる。リーグ3位から日本一になってCSの“くだらなさ”を証明しようというのである。中日が残り2試合を負ければ、パ・リーグ3位の日ハムの勝率(5割1分4厘)を下回る。最低勝率球団が日本一になれば、「CSって何なんだ?」となるのは間違いなかろう。

「(優勝争いは)阪神と巨人で思う存分やってください。どちらが先に出てきてもいい。どうやっても両方とやらなきゃいけない」

 昨年、CSで巨人に3連勝、日本シリーズも4勝1敗。短期決戦の戦い方にすっかり自信を持った落合監督。「両方と」うんぬんとはすっかりその気である。





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